住宅用火災警報器を設置しましょう

住宅用火災警報器は、火災の発生を早期に知らせ、皆さんの命を守ってくれる大切なもので、すべての住宅に設置が義務付けられています。

火災は、ちょっとした油断で発生し、一瞬で命や財産を奪います。大切な家族を守るためにも、今一度住宅の防災対策を確認し、まだ住宅用火災警報器を設置していない人は、速やかに設置してください。

住宅用火災警報器の設置場所

住宅用火災警報機の設置が義務付けられているのは、次の場所です。

住宅用火災警報器

 

設置が義務付けられている場所

  • 寝室等や子ども部屋など、就寝に使用する部屋
  • 寝室につながる階段

 

設置が望ましい場所

  • 台所
  • 居間

警報機は、ホームセンターなどで購入できます

住宅用火災警報器は、ホームセンター等で購入できます。消防署では住宅用火災警報器を販売することは決してありませんので、消防署を名乗る悪質な販売には注意してください。 

日ごろから点検を

住宅用火災警報器は、一度設置すればずっと使用できるものではありません。定期的な維持管理が必要です。維持管理を怠ると、いざ火災が発生した場合に正常に作動せず、火災の発見が遅れて大惨事になる可能性があります。万が一の際に正常に作動するよう、次のことに注意して適正に管理しましょう。

①お掃除

住宅用火災警報器にほこりがつくと、火災を検知しにくくなります。定期的にお掃除をしましょう。

②動作確認をしましょう

動作確認は、点検ひもを引っ張るか、点検ボタンを押すことによって簡単に実施できます。住宅用火災警報器の電池切れや配線の接触不良等故障があると正常に作動しない可能性があるため、定期的に動作確認をしましょう。

10年を目安に、交換を

古くなった住宅用火災警報器は、電子部品の寿命や電池切れ等で火災を検知しなくなる場合があり、この目安が10年とされています。10年を経過した住宅用火災警報器は、電池交換または本体の交換を行いましょう。

このページに関する情報のお問い合わせ先

本別消防署予防課

電話:0156-22-2007