図柄入りご当地ナンバープレートの導入に向けて

十勝18町村により構成されている十勝町村会では、さらなる『十勝』の認知度向上を図り、地域振興や観光振興に活用するため、国土交通省が募集する「図柄入りご当地ナンバープレート」の導入に向けて取り組んでいます。

「図柄入りご当地ナンバープレート」とは?

走る広告塔として、自動車のナンバープレートに、地域の風景や観光資源を図柄とすることにより、地域の魅力を全国に発信することを目的に、国土交通省が平成30年から開始した制度です。

現在、全国の133地域名のナンバープレートのうち、58地域が図柄入りナンバープレートを導入しており、令和4年4月26日から新たな図柄入りナンバープレートの募集が開始されています。

なぜ「図柄入りご当地ナンバープレート」を導入するの?

「十勝産小豆」「十勝産チーズ」など、名称に「十勝」や「北海道十勝」を冠にした生産物や商品が数多く全国展開されていますが、十勝ブランドを全国に売り出す努力はますます必要です。こうした動きをさらに加速させていくためには、十勝地域の特色を生かした「新ナンバープレート」の導入により、十勝の走る広告塔として、十勝の存在感を示し、認知度アップに貢献するものと考えているからです。

対象要件は?

導入地域(複数市町村)の登録自動車総台数が5万台以上あり、地域住民との合意が要件となります。地域住民の意向により、導入を反対する町村があった場合は、導入を見送ります。

対象

登録自動車(自家用・事業用)軽自動車(自家用)

台数要件

登録車5万台以上(18町村:11.9万台、帯広市:9万台)

 

「図柄入りご当地ナンバープレート」導入イメージ

【現行のナンバープレート】R4.8.31gotoutinumber-1.jpg
※現行は、自動車の本拠の位置を管轄する運輸支局名を表示
 『北海道運輸局帯広運輸支局』

【図柄入りナンバープレートのイメージ】

R4.8.31gotoutinumber-2.jpg

※1 図柄等はあくまでイメージです
※2

十勝(とかち)ナンバーが導入された場合、令和7年5月以降に新規・移転・登録変更する自動車は「帯広」ナンバーを選択することができなくなります

導入までのスケジュール

日  程 内  容
令和4年9月下旬

町民の皆さんへ導入意向確認

(抽出式アンケート調査)

令和4年11月30日まで 導入以降表明の期限
令和5年3月 導入申込書の提出期限
令和6年度 新ナンバープレートのデザインを決定
令和7年5月 新ナンバープレートの交付開始
このページに関する情報のお問い合わせ先

企画振興課

電話:0156-22-8121