老朽空き家住宅の解体費用を助成

本別町では、老朽空き家住宅の解体を促すため、解体にかかる費用の助成制度を創設しています。この制度は、町が実施する実態調査により、周辺への影響度が高い老朽空き家住宅の解体を対象としています。

対象となる住宅

次のいずれかの理由により、隣接者の生命、身体または財産や周囲の生活環境に被害を及ぼす恐れがある管理不良な住宅で、住宅地区改良法第2条第4項に規定する不良住宅に該当するもの。

  1. 自然災害による倒壊および建築材料が飛散している住宅
  2. ねずみや昆虫等が相当程度に繁殖している住宅

助成の対象者

次の要件を満たす人。

  1. 町内にある老朽空き家住宅の個人所有者または法廷相続人の代表者
  2. 町税等に滞納がない人
  3. 暴力団員など反社会的勢力でない人

助成額

1戸あたり、対象工事費の80%で、かつ最大100万円

※平成30年度は、3戸分の予算措置をしています

その他

本制度は、一般的な空き家解体に対する助成制度ではありません 

このページに関する情報のお問い合わせ先

建設水道課

管理担当

電話:0156-22-8122