7月15日本別空襲を伝える

1945年7月15日、本別町は北海道で5番目、十勝で最大の空襲被害を受けました。その歴史を風化させることなく、恒久的な平和を願い、後世へ伝えていくため、毎年7月から8月にかけて開催している企画展です。 貴重な資料が物語る平和へのメッセージを聞いてください。 

 

7月15日展

 

令和2年度の開催テーマ

戦後75年、あの日を忘れないために

7月15日にシャッターを切ろう(同時開催)

開催期間

7月1日(水)から8月30日(日)

火曜日から日曜日 午前9時~午後4時

※月曜日・祝日は休館

入場料

無料

展示内容

  • 忘れないプロジェクト~8月9日11時2分展

 (ナガサキピースミュージアム借用写真)

  • 本別空襲を伝える

 (写真・マップ・実物)

  • 軍馬補充部十勝支部

 (写真・実物)

これまでの開催テーマ

資料寄贈のお願い

歴史民俗資料館では、1945(昭和20)年7月15日の本別空襲をはじめとする、戦時中の資料を収集・保存しており、戦争を伝えるさまざまな資料を探しています。当時の生活記録、写真、日用品、衣類など、ご家庭に残っているものはありませんか? 寄贈いただけるものがありましたら、ぜひご連絡ください。お話を伺い、大切に保存、活用させていただきます。

このページに関する情報のお問い合わせ先

本別町歴史民俗資料館

電話:0156-22-2141(内線410)

※本別町役場につながります

※図書館(電話:0156-22-5112)にお電話いただいても構いません