少子高齢化と人口減少により地域の担い手不足が進む中、本別町では地域力の維持・拡大を目的に、地域外の人材を積極的に受け入れています。
総務省の制度である地域おこし協力隊は、都市部から移住した人材が地域に定住し、産業・観光・福祉・教育など多様な分野で新たな視点や発想を活かし、地域活性化の担い手として活動する制度です。

活動内容
町が町内の民間事業者等に研修として派遣し、地域振興につながる取り組みに従事していただきます。単なる労働力としてではなく、新たな視点や発想を活かしながら、既存事業の発展や新たな価値の創出に取り組んでいただくことを目的としています。あわせて、町が実施する研修やイベント支援、PR活動等にも参加し、地域全体の活性化に寄与していただきます。※活動内容の詳細は募集要項をご確認ください
募集隊員/人数
民間活用型地域おこし協力隊員 若干名
任用期間
任用は、採用日から採用年度末まで(任用月日は採用者の都合を配慮します)
※活動実績等により、3年を超えない範囲で会計年度ごとに任用
報酬等
月額報酬 254,516円から(活動分野によって異なります。詳しくは、募集要項をご確認ください)
期末手当、通勤手当、住宅手当、赴任に要する経費等を町の規定により支給
申込期間
随時受け付けます
※随時選考を行い、採用者が決定次第、募集を締め切ります。応募資格、応募方法など詳細は下記の募集要項等をご確認ください
※申し込み前に不安を解消するため、カジュアル面談も随時おこなっています。
募集要項・応募用紙
- 地域おこし協力隊活用計画提案書(医療法人社団 心 ほんべつ循環器内科クリニック)(PDF:162KB)
- 地域おこし協力隊活用計画提案書(合同会社 クリエイトローカル)(PDF:159KB)
- 地域おこし協力隊活用計画提案書(合同会社ふぉーちゅん)(PDF:157KB)
- 地域おこし協力隊活用計画提案書(税理士法人TAP)(PDF:158KB)
- 地域おこし協力隊活用計画提案書(本別町酪農ヘルパー有限責任事業組合)(PDF:158KB)
【応募用紙】
本別町「地域おこし協力隊(インターン)」制度について
本別町「地域おこし協力隊(おためし)」制度について
現在受け入れ内容を検討しています
【現在活動中の隊員】
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本別町の魅力を多くの人に知っていただけるよう、主に観光協会のインスタグラムの運用を担当しています。会社員を経験した後、バーの店主を経て現在に至る、少し変わった経歴を持っています。 本別町は小さな町ですが、野菜がおいしいことや魅力的な飲食店が多いこと、町の人たちが元気なことなど、多くの魅力があります。また、道東を巡る際の拠点としても最適な立地です。私自身が感じている本別町の魅力を発信していますので、ぜひインスタグラムで「本別町観光協会」と検索してみてください。 |
地域づくり推進員 小林 尚人さん |
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情報発信推進員 福川 冬真さん |
私は情報発信推進員として、本別町の魅力を多くの方に伝えるため、SNSなどを活用した情報発信に取り組んでいるほか、町民の皆さんのデジタル活用を支援するため、スマホ教室の開催なども行っています。本別町は、町民同士のつながりが強く、祭りやイベントも地域全体が一体となって創り上げられる、温かさと活気にあふれた町です。
町民向けのスマホ教室 |
本別町地域おこし協力隊 公式アカウント
現在活動中の隊員の情報や地域情報を随時発信しています。ぜひご覧ください
未来創造課未来創造担当
〒089-3392 北海道中川郡本別町北2丁目4番地1
電話:0156-22-8121(課直通)
FAX:0156-22-3237
E-mail:msouzo@town.honbetsu.hokkaido.jp





