支援の輪、ここから広がる。

2018年8月8日(水)

伝統ある本別高校を町全体で支援しようと、本別高校の支援の輪を広げる町民の集い(主催=本別町、本別町教育委員会、本別高校の教育を考える会)が8月8日、中央公民館で開かれ、町内小・中・高校生の保護者や一般町民など約280人が参加しました。

本別高校吹奏楽部の演奏でスタートした集いは、髙橋正夫町長が「本別の子供たちは親元から本別高校に通い、町民と触れ合いながら町の文化や歴史を身につけて大人になれるよう皆さんで応援してください」とあいさつ。続いて、佐々木基裕教育長や本別高校の近藤浩文校長、生徒代表、保護者代表、卒業生らが本別高校の現状や取り組み、魅力などを語り、最後には会場全体で同校校歌を斉唱。本別高校支援への思いを一つにしました。