町道民税の申告は3月16日までに

令和2年1月1日現在、本別町にお住まいの人は、次の期間内に前年中の所得を町へ申告していただく必要があります。必要事項を正しく記入し、忘れずに提出してください。

申告受付期間

2月17日(月)~3月16日(月)

(土・日曜日、祝日は除く)

※2月17日より前の受け付けはできません

申告書を提出しなければならない人

  • 昨年中(平成31年1月1日~令和元年12月31日)に、給与または年金以外の所得(事業(営業・農業)、不動産、譲渡またはその他の所得)がある人
  • 給与または年金所得の源泉徴収票に計上していない控除(医療費控除など)を受けようとする人

申告を省略できる人

  • 令和元年分所得税の確定申告をする人
  • 昨年中(平成31年1月1日~令和元年12月31日)に給与または年金の所得があり、他に所得のない人
  • 次の所得以下の人(扶養者なし:28万円、扶養者1人:73万円以下。扶養者が1人増すごとに28万円を加算。申告は省略できますが、所得証明書等を発行できない場合があります)

申告書提出先 (郵送可)

〒089-3392

本別町北2丁目4番地1

住民課税務担当

※原則、昨年申告をした人には、1月下旬に申告書を送付しています。昨年、申告書が不要と申し出られた人には送付していません。初めて申告する人は、窓口までお越しください

申告にあたって

寡婦(夫)控除

  • 寡婦(夫)控除は、配偶者と死別または離婚した後再婚していない人が対象となります
  • 寡婦控除は、夫と死別したか離婚したかにより適用となる条件が変わる場合がありますので、申告時に申し出てください

障害者控除

障害者控除は、本人または同一生計配偶者(控除対象配偶者を含む)や扶養親族が次のいずれかの手帳、認定書の交付を受けている人が対象となります。

該当する人は、証明となるものを必ず持参してください

  1. 身体障害者手帳
  2. 戦傷病者手帳
  3. 精神障害者保健福祉手帳
  4. 療育手帳
  5. 障害者控除対象者認定書

国民年金保険料を支払っている場合は

  • 国民年金保険料を支払っている場合は、全額社会保険料控除の対象となります。申告時には、日本年金機構から送付された「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」がなければ控除が受けられませんので、必ず持参してください
  • この他、配偶者控除や扶養控除、医療費控除等の各種控除があります。該当すると思われる人は、忘れずに申し出てください(控除の種類や要件など詳しくはお問い合わせください)
  • 混雑緩和のため、医療費控除を受けようとする人は必ず集計してからお越しください
  • 例年、報酬や不動産所得の申告漏れと思われる事例が多く見受けられますので、忘れずに申告してください(所得額が少なく所得税の確定申告が不要な場合でも、町道民税の申告は必要です)

申告相談・夜間受け付けを行います

町では、申告相談および夜間の申告受け付けを、次の日程で実施します。地区ごとに日程を分けていますが、都合の悪い人は対象日に関わらず受け付けていますのでご利用ください。


 

役場住民課税務担当での受付

受付時間

  • 午前9時~正午
  • 午後1時~午後4時

北1~北8丁目(清流町を含む)

2月17日・18日・19日・20日・21日

朝日町・山手町・錦町・栄町・新町・上本別・弥生町

2月25日・26日・27日・28日

南1丁目~南4丁目・柳町・緑町

3月2日・3日・4日・5日

柏木町・向陽町・東町・共栄・勇足地区・仙美里地区

3月6日・9日・10日・11日・12日

町内全域

3月13日・16日

役場住民課での夜間受付

受付日

  • 2月26日・27日・28日
  • 3月9日・10日

受付時間

午後6時~午後8時

※業務の都合上、今年度から受付時間を午後4時までとさせていただきますのでご協力をお願いします(受付時間外は職員がいてもお受けできませんので、必ず時間内にお越しください)

対象地区

町内全域

国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険に加入する人へ

次に該当する人は、所得税や住民税の申告が不要な場合でも収入について申告が必要となりますので、必ず申告をお願いします。

詳しくはお問い合わせください。

  • 給与、公的年金以外の収入がある人
  • 収入が全くない人(本別町内の人の扶養となっている場合は除く)
このページに関する情報のお問い合わせ先

国保、後期高齢者医療に加入している人

住民課国民健康保険担当 

電話:0156-22-8128

 

介護保険に加入している人

総合ケアセンター介護保険担当 

電話:0156-22-8520