本別町新規就農ガイド

本別町で農業を始めたいと考えている人を応援します

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豆のニオ積み

(9月下旬~10月)

小麦コンバイン収穫作業

(7月下旬)

乳牛
     
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豆の生育風景

(8月上旬頃)

甜菜のハーベスター収穫

(10月~11月)

和牛

 

 

本別町およびJA本別町では、町内で農業を始めたい、学びたいと考えている人を応援するため、次の各種支援制度を設けています。

四季折々の豊かな自然のもと、豆と中心とした畑作や酪農が盛んな町「北海道十勝本別町」。

皆さんの挑戦を、心よりお待ちしています。まずは、ご相談ください。

 

相談を希望する人は、下記PDFファイルをダウンロードし、必要事項を記入の上、次までご相談ください。

新規就農相談カード(PDF:98KB)

相談窓口

本別町農林課内本別町農業担い手育成センター

〒089-3392 北海道中川郡本別町北2丁目4番地1

電話:0156-22-8126

FAX:0156-22-5950

Eメール:nousei@town.honbetsu.hokkaido.jp

本別町の各種支援制度

新規就農支援

対象:一定期間農業技術等を習得し、農業経営を開始する人または、農業を経営する3人以上で法人経営を行う農業者

補助内容

・種子・肥料、農薬等営農資材の購入費、および、農地や機械、家畜等の取得に要した借入金償還利息・賃貸料として5年間で500万円補助 (年100万円限度)

・農用地や農業用施設、機械等にかかる固定資産税相当額を5年間補助

農業体験

対象:新規就農を目的に、町内で短期間の農業体験を行う人

補助内容

旅費の2分の1 (公共交通機関利用に限り、5万円限度)

農業研修

対象:町内で農業経営を開始することを目的に、農業技術を習得しようとする人

補助内容

・営農実習補助 月額15万円(新規就農予定者認定を受けた月から2年以内)

・家賃補助 家賃の2分の1を補助(月額1万円限度で、新規就農予定者認定を受けた月から2年以内)

 

※農業体験および農業研修の研修先等は、斡旋します

JA本別町の支援制度

新規就農支援制度 

支援内容

50万円を5年間支給(計250万円)

JA北海道信連新規就農者資金(貸付資金)

支援内容

5千万円限度。変動金利。有担保(農地・住宅等)。正組合員でJAの推薦が必要です。

 

設備投資 償還25年以内(据置10年以内)

運転資金 償還10年以内(据置5年以内)

住宅資金 償還25年以内(据置7年以内)

 

「自然を生かし、心休まるふるさと」 本別町へぜひ、お越しください

本別町の農業

本別町は、北海道十勝の東北部中央に位置する、農業を基幹産業とした町です。

人口は約7,400人、面積は約392㎢、その半分以上が森林で覆われた緑が美しい自然豊かな場所です。畑作は特産品の豆のほか、小麦やビート、馬鈴薯など良質で安全、安心な食糧を全国にお届けしています。酪農は広大な土地を利用し乳牛や肉牛が飼育され、一部では農耕馬も飼育されています。

気候

十勝特有の大陸性気候で、日照時間が長く、夏暖かく、暑いときは30度前後、冬は雪が少なく寒いときには氷点下20度を超え、寒暖の差が50度以上にもなります。 

四季と農産物

春には山にエゾムラサキツツジやエゾヤマザクラが咲き誇り、畑には淡い緑が息づき始めます。夏には、畑一面に「豆」や「ビート」、「ジャガイモ」などの鮮やかな深緑、そして夕陽に照らされた「小麦」が金色に輝きます。秋には、山々が黄色や赤色に染まり、畑では実りの秋に収穫の喜びをみんなで分かちあいます。冬には、一面の雪景色とともに、澄みわたる厳寒の夜空に、満点の星が美しく輝いています。

大地

本別町は、十勝川の支流、利別川と美里別川の交わりを中心とし、その川沿いには、沖積土の肥沃な大地、西側には広い段丘がつづいています。

道内で唯一の農業大学校

本別町内には、北海道で唯一の道立農業大学校があり、21世紀の北海道農業・農村を守り、地域のリーダーとなるべく、日々、全国から集まった若者たちが、農場での実習を中心とした実践的教育を受けています。 

 

本別町へのアクセス

本別町へのアクセス

 

 

移住もサポートします

本別町への移住も全力でサポートします。

移住に関する情報は、下記ページをご覧ください。

本別町移住ガイド

とかち東北部移住サポートセンター

本別町農林課内本別町農業担い手育成センター

〒089-3392 北海道中川郡本別町北2丁目4番地1

電話:0156-22-8126

FAX:0156-22-5950