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農業用貨物自動車の2年車検実現に向けた実証実験にご協力ください

北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区では、走行距離の少ない農業用貨物自動車の車検期間を2年に延長することを国へ提案し、協議の結果、特例的に車検の有効期間を1年から2年に延ばす「車検期間の伸長」の実証実験を行っています。

この取り組みで車検伸長による安全性に関するデータを収集し、国が2年車検は可能か判断します。多くのデータが必要となりますので、農業者の皆さんのご協力をお願いします。

車検期間の伸長を受けるには、事前に町へ申請し、車両の指定を受ける必要があります。指定要件は次の通りです。

指定要件

①自動車の使用者が農業経営基盤強化促進法に基づき認定された農業者(構成員を含む)であること

②車両総重量が8トン未満かつ最大積載量が5トン未満の自家用貨物自動車であること

③自動車検査証に記載された車体形状が「キャブオーバ」または「ダンプ」であること

④年間総走行距離が1万㎞以下であること

⑤主として十勝管内市町村の使用であること

⑥主として農畜産物の運搬など営農に必要な作業のために使用する自動車であること

⑦自動車登録番号が「帯」または「帯広」ナンバーであること

申請手続きについて

自動車検査証の有効期限満了の1か月前の日から満了日までの期間に指定申請が可能です。車検期間の伸長には指定書が必要ですので、早めに申請をお願いします

※申請書は役場企画振興課にあります

その他

詳しい要件や手続きの流れについては下記までお問い合わせください。

 

北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区とは

北海道・十勝の優れた農水産物とそれらを生かした付加価値の高い食品を国内はもとより海外への販路拡大等を目的に、食産業や農業等に関する規制緩和や各種措置の適用を受けることができる地域のこと。指定団体は十勝管内19市町村のほか、道内3市、北海道などです。

企画振興課企画・生涯学習担当 電話:0156-22-8121