本別町に住むことを考えている人たちのご相談を受けています。
移住・定住はもちろん、転居などで本別にお住まいになる時、住居や環境などのご相談に対応し、本別に住むためのお手伝いをしています。
お気軽にご相談ください。
本別町役場 企画振興課 企画・生涯学習担当
担当者/小川、鎌田
電話/0156-22-8121(課直通)
メール/tiikisk@town.honbetsu.hokkaido.jp
首都圏からのアクセス
羽田空港より、とかち帯広空港へ1時間35分、とかち帯広空港から約70km(車で1時間30分程度)です。また、羽田空港より釧路空港へ1時間35分、釧路空港からは約90km(車で1時間50分程度)となっています。
道東自動車道本別インターチェンジが市街地郊外(本別町共栄)に位置し、札幌・帯広方面からの車でのアクセスが便利になっています。さらに道東道は札幌方面・釧路方面への伸長が進んでおり、この先ますます便利になっていきます。
北海道内からのアクセス
札幌市からは約270km、旭川市からは約190kmとなっています。
札幌−釧路間にはJRの特急が、また札幌−帯広間には特急と都市間バスが往復しています。帯広−本別間は、路線バスをご利用ください。
人口…約9000人、人口密度…23.2人/km2、高齢者比率…28.5%
本別町は、十勝の中心地である帯広市から北東方向へ車で約60分に位置する農業を中心とした町です。十勝晴れとも呼ばれる晴天が多い気候のもと、畑作や畜産が営まれており、「十勝ブランド」とも称される優れた農産物を生産しています。
とりわけ、本別町産が高い評価をいただいているのが「豆」です。その良質な豆をもっと消費してほしいと、JA本別町女性部や、生産者の女性たちが「本別発・豆ではりきる母さんの会」を立ち上げ、自らが生産した豆を使って豆腐や味噌などを手作りし、販売するなど、地産地消の取り組みを積極的に行っています。
その他にも、生涯学習活動を推進しており、町民自らあらゆる面で「学ぶ」ことに意欲的で、地域活動やサークル活動などが盛んです。近年は、福祉でまちづくり宣言をし、町民が主体となって、健康で心豊かに暮らせる優しい福祉のまちを築くための取り組みを行っています。
保健・医療・福祉の中心的ゾーン「太陽の丘」では、自然環境に恵まれた広大な敷地に、国民健康保険病院・総合ケアセンター・民間老人保健施設・総合運動公園が一体的に整備されており、心身ともに健やかで心やさしく暮らせるまちづくりの中心となっています。
高齢者・障がい者福祉の中心として「総合ケアセンター」があります。保健・医療・福祉の総合調整と、各種福祉サービスの中心となっており、介護保険に関するサービスや在宅福祉サービスの調整を行っています。
本別町では毎年、様々なイベントが開催されています。
『本別山渓つつじ祭り』(5月上旬)…町の花でもある「エゾムラサキツツジ」が1万本以上植えられた本別公園を会場に、花見客で盛り上がります。
『本別きらめきタウンフェスティバル』(9月上旬)…東十勝花火大会や歌謡ショーなど、盛りだくさんの催しがあります。
その他にも、夏には野外ビアガーデン「樽生ビアー彩」や、「子ども七夕まつり」「本別仮装盆踊り大会」などのイベントも開催されます。
また。本別町文化協会と体育協会では、舞踊や将棋・囲碁、手芸、音楽、水泳、ゲートボール、パークゴルフなど様々な分野の団体が活発な活動をしており、気軽に参加することができます。
本別町には、町営の保育所が市街地に2か所(中央・南)、へき地保育所が3か所(勇足・仙美里・美里別)あり、私立幼稚園が市街地に1か所あります。小中学校は、市街地と勇足・仙美里地区にそれぞれあり、市街地には北海道立本別高等学校(普通科)もあり、子ども達の健全な育成に地域をあげて取り組んでいます。
市街地・勇足地区・仙美里地区にはそれぞれ公営住宅を設置しています。単身者向け・高齢者向けも含め、低所得でも安心して暮らせる場を提供しています。
また、働きたい・役に立ちたいという意欲のある高齢者の方々の社会参加の場として「高齢者就労センター」を設置しており、一般家庭や役場・民間企業から依頼される仕事を登録者に紹介しています。
企画振興課(企画・生涯学習担当)
電話:0156-22-8121